レゴ®シリアスプレイ®研修で組織を考える

社長含めたプラスワイズの社員で、レゴ®シリアスプレイ®の研修を受けました。パジュ・ブレーン株式会社様主催の「レゴ®シリアスプレイ®」、いったいどのような内容だったのかご紹介します。(パジュ・ブレーン株式会社様主催による研修は昨年につづき2回目となります。前回の記事はコチラから。)

「レゴ®シリアスプレイ®」とは

「レゴ®シリアスプレイ®」とは、レゴブロックを使った「新しい学び」のワークショップです。誰もが遊んだことのあるレゴブロックを使い、コミュニケーションの円滑・問題解決⼒・自己分析能力・チームビルディングなどを向上させます。

「頭の中のイメージ」をレゴブロックでかたちにし、その作品を通して自分自身の内面や組織の中の思い・夢を共有します。レゴブロックを通して新たな気づきが生まれる画期的なワークショップなのです。

今回は、そんな「レゴ®シリアスプレイ®」で組織のチーム力を高めるべく社員みんなで参加しました。

早速スタート

1.「お題」に対して作品をつくる

プラスワイズ社員一同が『ひとつのお題』に対してレゴブロックをつかって、お題をかたちにしていきます。

お題はこれ→『仕事のやりがい』です。

「レゴ®シリアスプレイ®」の研修は、レゴブロックで自由にかたちをつくるのではなく「お題」が出されます。そしてお題を限られた時間の中でかたちにしていきます・・・深く考えずに直感で作るのがポイントです(心のままに)

↑そうしてできあがった『仕事のやりがい』というお題の作品たち。見事に社員全員がバラバラな形になりました。お題ひとつに対して、レゴブロックの表現のかたちがいっぱいあるのがわかります。

2.作品に対して、「自分の思い」を語る

作品ができあがったら、作った人はその作品に込めた想いや感情、考えを語ります。「このレゴブロックの青い部分は、仕事に対する情熱を表現しています」というように、作品について自身の気持ちをのせて語っていきます。

常に作品を見ながら語り、作品を通して自分自身の内面をさらけ出していきます。作品を見つめると同時に自分自身を見つめる時間です。

プラスワイズの社員みんなで『仕事のやりがい』について熱心に語り、考えを共有しました。仕事のやりがいは「組織のみんなだ」と感じている人や、「正確さ」や「成し遂げること」にやりがいを感じている人など様々でした。

3.作品を元にメンバー間で対話を行う

最後に、他の人の作品に対して質問をします。「このレゴブロックの、この部品にはどんな意味がありますか」といった質問を投げかけ、新しい発見や気づきを共有します。

自分の作品の思いがけない部分についての質問が飛んでくることもしばしば。
・・・「なんでその部品を選んだの?」などなど。

そんなときは「考えていませんでした~!」とは言わず、「この○○の部分は私の嬉しい気持ちの表現です!」というように、すべて言い切るようにします。そうすると自分の意識していなかった作品の意味や想い、考えがすべてあらわになります。心の内をされけだし、思いをつたえます!

「こんな素晴らしい考えや気持ちで一生懸命仕事をしてたのか!」と、ほかの人に対して気づきがいっぱいありました。

ちなみに「色」に対する質問の回答は「感情」や「心境」について語る人が多かったです。

まとめ

「レゴ®シリアスプレイ®」はあっという間に時間がすぎていきました。考えや想いを共有し組織のチーム力を高めることが出来たのではないかと思います。

「手を使うことで無限の創造力を引き出すことが可能」であること、この研修は教えています。普段意識することのない心や感情につて、「レゴブロック」をつかい感覚的に表すことで、深い内面を表現することができます。

プラスワイズの社員の『仕事のやりがい』について、全員の想いを確認することができ、どの人がどんな思いを抱いて仕事をしているのか、しっかり気づけました。ほかの社員の気持ちに寄り添うこと、モチベーションを上げるために投げかけてあげられる言葉、社員のことを知らなければできないはず。組織は「人」であるとあらためて強く思う研修でした。

プラスワイズは「働きやすい」「成長できる環境」になるために、ドンドンいろんなことにチャレンジし続けます。!

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