除草剤 液体・粒剤タイプ別 おすすめ商品(農耕地向け)| 農業用品販売のプラスワイズ

除草剤 液体・粒剤タイプ別 おすすめ商品5種(農耕地向け)

水田や庭園、駐車場・道路などの広い面積で行う除草対策大変ですよね。

せっかく作業するなら効果の高い方法で確実に除草対策を行いたくありませんか?そんな方のために農業用品販売専門のプラスワイズがおすすめの除草剤を5種ご紹介させて頂きます。

目次

除草剤のタイプで選ぶ

除草剤のタイプは大きく分けると2つのタイプに分かれています。一つは「液体タイプ」と、もう一つは「顆粒タイプ」です。

液体タイプの特徴

液体タイプは「茎葉処理型」と言われていて、生えている草を直ぐに枯らしたいという時に適していて、効果が出るのがはやく数日で雑草が枯れるという特徴があります。

数日で雑草が枯れるため、除草後に作物(植物)を植えたいという方には最適なタイプになります。しかし、効果の持続性がないため、新しく生えてくる雑草には効がはありません。

また、除草対象の大きさの目安は約1m程度。スギナや竹などの大型の除草を検討されている方にも対応できます。

サンフーロン 【 500ml 】根まで枯らす グリホサート 系 除草剤

農林水産省の農薬登録除草剤。果樹園、田畑でも使用可能で土に残留しない安全性が高い(普通物・魚毒性A類)除草剤です。使い方も簡単で100倍の希釈で10a(300坪)に使える経済性の高い除草剤になります。

規格と使用面積目安

ラウンドアップ マックスロード【 500ml 】水稲耕起前 畝間 果樹園など用途が豊富 グリホサート系 除草剤

農林水産省の農薬登録除草剤。雑草の活性が低い低温時に散布しても、しっかり枯らせる。晴天時の乾燥した環境での除草がしにくい時でも効果を発揮。散布から1時間で、その後に雨が降っても効果を発揮。

ラウンドアップ グリホサートの効果的な効果的な使い方

水稲耕起前の除草:耕起日前日まで使用可能。100倍希釈液を散布で、スズメノテッポウ、タネツケバナなどの根を枯らす効果があります。又、50倍液散布でコウキヤガラなど早春に発生する難防除の多年生雑草を枯らす効果があります。

秋冬期の畦畔へ散布で春先の除草作業を軽減:春先は耕起・代かき・田植・水田除草剤散布など農家の方は大変な作業が多くあります。忙しい時期に除草の時間をかけたくないなら、秋冬期にラウンドアップマックスロードを畦畔に散布すれば、翌春までの防除が長期持続。

バスタ液剤 1L バイエル 農薬

バスタ液剤は、毒物及び劇物取締法に規定する、特定毒物、毒物、劇物のいずれにも該当しない「普通物」に該当する除草剤です。

バスタ使用方法と効果

抑草期間が長いバスタ:稲刈りの後に除草すれば次年の雑草の発生を軽減できるなど、除草剤の効果が長く持続します。

バスタ液剤は「非選択性」の茎葉処理除草剤の中でも多くの作物に登録があり、適用範囲が広く、さまざまな場面でご使用いただけます。

顆粒タイプの特徴

顆粒タイプは「土壌処理型」と言われていて、除草をした後に新たに雑草を生やしたくないという方に適しています。

「茎葉処理型」との違いは、「土壌処理型」は少しづつ枯れて行くので、効果が出るまでに数日かかる(一週間前後)と言うことです。その反面、効果が数か月(~6か月)持続するという特徴があります。

また、除草対象の大きさの目安としては2~30cm程度までとなっています。除草の対象サイズが適していて除草剤を撒く回数をなるべく減らしたいという方に適しています。

カソロン粒剤6.7 3kg アグロカネショウ 農薬

農林水産省の農薬登録除草剤。一年生雑草以外に、防除困難なヨモギ、ギシギシ、ヤブガラシ、スギナ等の多年生雑草に効果の高い除草剤です。種子の発芽も抑え、秋冬期に使用すると初夏まで雑草を抑えることができます。

カソロン粒剤の使い方

カソロン粒剤の効果を出すポイント

(1)雑草が小さいときに散布をします。

(2)まきむらの無いように均一に散布します。

(3)雨上がりなど土が湿っている時に散布します。

新素材【10kg×20袋】速硬性固化材 らくらく防草 福井シード 雑草の生育を制御

水で固まる「砂」で雑草の生育を制御 速硬性固化剤。

環境にやさしい新素材、まいて・ならして・水を掛けるだけのらくらく防草。水をかけてたった5分で抜群の防草効果を得られます。

「茎葉処理型」や「土壌処理型」と比較すると、使用に適した場所がハウスの入り口や家と家の間、泥はね防止などの比較的狭い場所に向いています。

農耕地に使用する除草剤は農薬登録がある商品を選ぶ

国内で流通する農薬にかんして農林水産省では、安全な農産物を安定的に国民に供給することを目的に、農産物を生産する時に発生する病気により農作物が枯れたり、害虫に収穫物を食べられるなどの被害を防ぐために、必要な範囲で農薬を使用できるように、どんな農薬をどんな作物にどんな使い方で使ってよいかの判断や、様々な試験によって得られた科学的データの評価を行っています。

そして、使用基準に従って使用すれば安全であると判断できる農薬だけ、農薬取締法に基づき登録(農薬登録)を行っています。その為農薬取締法により、登録されていない農薬は使用できません。

登録の際には「使用できる作物」や「使用できる時期」、「使用してよい量」などの「使用基準」を決めており、農薬登録されていても使用基準以外の方法で使用をしないようにしましょう。

まとめ

当記事ではタイプに合わせて5種類の除草剤をご紹介しました。効率的に除草が出来て作業者の負担を軽減してくれる除草剤ですが、反面、農薬の成分や間違った使い方によっては作業者自身や作物(生物)などへの悪影響を示すことがあります。

除草剤を使用する際は「使用できる作物・時期」、「使用出来る量」などの使用基準守って使用しましょう。

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